本文へ

視覚障がい学生が受講する授業を行う際の配慮

視覚障がい学生が受講する授業を行う際の配慮


※いつでも障がい学生修学支援ルームご相談ください。

■授業の準備、資料等について
?現在、本学に所属している視覚障がいのある学生は、授業の内容より資料の拡大や音声資料等の対応が必要です。授業実施3日前までに?sienroom@bur.osaka-kyoiku.ac.jp?(障がい学生修学支援ルーム)宛てに資料の電子データを送信してもらえば、ルームにて対応をいたします。できるだけワード、エクセル等、加工しやすいデータをご提供ください。
?電子データ以外の資料については、支援ルームへ事前にご相談ください。
?パワーポイントを使用される場合にも、事前に資料の提供をお願いします。

■授業の日程、時間や内容の変更について
?可能な限り、授業の時間延長や当日の休講を行わないようにお願いします。
特に集中講義等では、支援のためだけに登校している学生がおり、また土日は支援ルームが開室していませんので、対応ができません。
授業の短縮、休講の予定があるときには、前日15時までにルームへご連絡ください。

■授業中の配慮について
?できるだけ板書内容を読み上げてください。ただし、話していることの補足の意味での板書はその限りではありません。なお、専門用語については、日本語ならどのような漢字を使うか、外国語ならスペリングを説明してください。
?板書や資料等を指し示しながら、「これ」「あの」等の指示語が使われると、見ることができない学生にとっては、大変理解しにくくなります。できるだけ、指示語を具体的な言葉に置き換えて説明してください。
?支援協力学生を配置している場合、必要に応じ、授業中に障がいのある学生の耳元で補足説明を行いますので、ご了承ください。
?情報処理の授業等、一般学生と同様に受講することが難しい授業の場合は、障がい学生修学支援ルームより別途、受講方法を相談させていただきます。
?必要に応じて、授業の録音の許可をお願いすることがあります。

■授業中の提出物について
?授業時間内に意見や感想、出席カード等を提出させる際の方法としては、①パソコンで(普通文字で)書いたものを授業の後にEメール等で提出させる、②支援協力学生にその場で代筆してもらう等があります。

■重要事項(試験?補講?レポート提出)の伝達について
?視覚障がい学生は通常の掲示板を確認することが困難です。Eメールなどで本人に直接お知らせいただくようお願いいたします。