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人権教育全学シンポジウム

人権教育全学シンポジウム

第44回人権教育全学シンポジウム
日時 皇冠体育投注_足球比分直播-在线|官网3年12月8日(水)14:00~16:30(学内者対象ライブ配信、後日オンデマンド配信)
テーマ 学校文化とジェンダー -多様な性を生きる-
プログラム

  • 挨拶
大阪教育大皇冠体育投注_足球比分直播-在线|官网 栗林 澄夫
  • 基調講演
『ありのままのわたしを生きる』ために
土肥 いつき 氏(京都府立高校教員/GID(性同一性障害)学会理事/大阪府立大学SOGIに関わる学生支援ガイドライン検討部会委員)
  • 学生報告
曲渕 光雪(教育協働学科 理数情報専攻 数理情報コース 3回生)
山﨑 陽喜(学校教育教員養成課程 小中教育専攻 社会科教育コース 3回生)
  • パネルディスカッション
パネリスト:
土肥 いつき 氏(同上)
南  玲奈 氏(大阪府立松原高等学校 教諭)
小西 咲希 氏(貝塚市立中央小学校 常勤講師)
コーディネーター:
池嶋 伸晃(総合教育系/地域連携?教育推進センター 教授)

 

<<人権教育全学シンポジウムの開催の趣旨>>

 本学では,人権教育の取り組みの一環として,毎年12月の人権週間に,「人権教育全学シンポジウム」を開催しており,今年で44回目を迎えます。
 今,子どもや教育を取り巻く状況として,「貧困や虐待」「いじめや不登校」「在日外国人,外国ルーツの子どもたち」「部落差別」「ジェンダーとセクシュアリティ」「障がい者問題」等,様々な人権課題があります。私たちは,これらの課題について学ぶことで,子どもや教育に関する理解を深める必要があります。人権教育全学シンポジウムでは,年度ごとに,これらの諸課題について学ぶ機会を企画し,皆さんが在学中に多様な人権課題について学び,互いに認識を深める場としたいと考えています。


人権教育の取組

人権教育の取組についてはこちらのページで紹介しています。