本文へ

ブレイクダンス

身体などに装着し、臨場感あふれる映像を記録できるカメラを使って、アスリート視点の動画を撮影しました。

  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん1
  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん2
  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん3
  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん4
  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん5
  • アクロバティックなダンスを披露する金森さん6

【INTERVIEW】
教育協働学科スポーツ科学専攻3回生 金森翔也

撮影に応じる金森さん

やるからには世界一!

 ダンスを始めたのは、姉が通っていたダンススクールについて行ったのがきっかけです。小学生のときに姉と同じヒップホップから始めたのですが、ある日、隣の教室でブレイキン(ブレイクダンス)を見かけたときに「格好いい!」と衝撃を受けて路線変更し、現在まで夢中に取り組んできました。両親の協力もあり、中学年の頃からは動画を見て憧れていたダンサーのレッスンを受けるために、地元石川県と大阪府を行き来していて、ダンス漬けの生活でしたね。今でも講義後や休日は一日中ダンススタジオにいることもありますが、一度も苦に感じたことはありません。自分にとってダンスは生活の一部みたいなものなんです。

 ブレイキンには固定概念がなくて、自分の考えを自由に振り付けで表現できるのが魅力です。僕は個人としてもチームとしても活動していますが、そのなかで、人との出会い以外にも音楽とかファッション、いろんなものと出会うことができるし、人前で良いパフォーマンスができた瞬間が最高に気持ちいい。

 将来的には、大学で学んだ“教える”という知識も活かして、憧れのダンサーのようにレッスンを開くことも考えていますが、今は、組んでいるチームのモットーでもある「やるからには世界一!」という考えに沿って、プレイヤーとしていけるところまでいきたいです!

学外活動DATA

ダンサーネーム:Shoya(ダンスチーム「MORTAL COMBAT」所属)
戦績(個人):Red Bull BC One Cypher Japan 2021 準優勝
戦績(団体):BATTLE OF THE YEAR 2022 JAPAN 優勝

(2023年2月)
※掲載内容はすべて取材当時のものです。

最新記事一覧はこちら

バックナンバーはこちら